ヴィンテージ ミルガウス / ヴィンテージ ロレックス 専門店 by クォーク

ヴィンテージ ミルガウス
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ROLEX MILGAUSS / ロレックス ミルガウス

1954年、時代に先駆けて強い磁場が存在する環境で働くプロフェッショナルのための耐磁時計としてミルガウスは開発されました。

磁気は、時計の精度を狂わせる脅威ですが、水や埃などと違い、目に見えないため、ミルガウスの性能は一般には理解を得られず、1988年には僅か2世代で生産が打ち切られました。

しかし、パソコンや携帯電話といった磁気を発生する電子機器が身近な存在になるとミルガウスに注目が集まり、もともと生産数の少ないモデルということもあり、一気にプレミア化が進みました。

特にイナズマを模った独特の秒針を採用するファーストモデルRef.6541は、ヴィンテージ市場にも滅多に流通しない幻のモデルとなっています。

セカンドモデルにあたるRef.1019は、シンプルで玄人好みのデザインに一新されました。

Ref.1019は、生産期間は長いものの、生産数自体は少なく、その希少性からプレミア化が進んでおり、約30年にもおよぶ生産期間の中で細かなマイナーチェンジが行なわれ、その差異による価格差も生じています。

そして2007年には、約20年もの歳月を経て復活を果たし、改めてミルガウスの優れた性能に注目が集まっています。
In 1954, ROLEX developed the innovative anti-magnetic watch for professional, was named "MILGAUSS".

Magnetism badly affects accuracy of watch movement, but nobody understood the anti-magnetic property, so "MILGAUSS" has finished production in 1988.

However, "MILGAUSS" had attract attention, because of concern for magnetism emitting gadgets such as PCs or mobile phones. Moreover, the value of the watch was getting higher due to its small production.

Especially, the first "MILGAUSS" Ref.6541 which has lightning-bolt second hand is extremely rare.

The second generation Ref.1019 became much simpler.

The Ref.1019 was long-produced, but low-volume manufacturing.

In 2007, "MILGAUSS" returned after a two-decade absence, and the innovative watch has attract attention again.







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